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【中学生】中学校の プログラミング教育 はどんな内容?これからどうなる?今知りたいコトを徹底解明!

中学生の学習

プログラミング学習は年々変化しています。中学校でも必修化されたプログラミングは、高校、大学受験でも関わってきています。

小学校からプログラミングが必修化され、中学生は実際にどんなことを学んでいるのでしょうか?

今回は中学生のプログラミング学習について、今知っておきたい内容をご紹介します!

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  中学生のプログラミング教育はどう変化している?

中学校でのプログラミング学習は「技術・家庭科」の教科に含まれます。技術科は中1~2では週に1~2時間程度、中3では2週に1~2時間程度と非常に短く、その中でプログラミング学習だけでなく木工や金属加工など一般的な技術の内容も学ばなければなりません。

「中学技術」全体の内容

  • 材料加工(木工や金属加工など)
  • エネルギー変換(電気供給の仕組み、LEDライトの作成など)
  • 生物育成(植物の栽培等)
  • 情報の技術(プログラミング等)

中学技術「情報の技術」の内容

  • 生活や社会を支える情報の技術
  • ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題解決
  • 計測/制御のプログラミングによる問題解決
  • 社会の発展と情報の技術

2021年度より施行された学習指導要領によって、「プログラミングが必修化された」という印象を持つ人も多くいますが、実は中学校では、10年以上前からプログラミングは必修になっていました。2012年度より施行された学習指導要領には、「技術・家庭科」の技術について、次のような記載があります。

プログラムによる計測・制御について,次の事項を指導する。


 ア コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知ること。 


 イ 情報処理の手順を考え,簡単なプログラムが作成できること。

さらに、小学校でのプログラミング教育必修化を受け、2021年度からは、これまでの「プログラムによる計測・制御」に加えネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングについても扱うようになりました。

そして、より具体的に「安全・適切なプログラムの制作、動作の確認及びデバッグ等」が身につくような指導をすること、といった記載が加わっています。

つまり、これまでもプログラミングが扱われていたが、より広く、より具体的な内容まで扱うようになった、というのが2021年度以降の中学校です。

より深い内容を扱うようになったのね

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  【中学生】学校ではどんなプログラミング教育が行われているの?

さて、実際はどんな授業が行われているのでしょうか?様々な授業でプログラミング的思考を養うことを目的としている小学校のプログラミング学習とは違い、より実践的な学習を「技術家庭科」で行うことを求められていますが、残念ながら、学校によって、担当する先生によって差があるというのが現実です。先生の得意・不得意もあります。

木工や金属加工に時間を多く割き、情報に関する技術は「ワードやエクセルをちょっと使う」程度しか扱えない学校は珍しくなかったことでしょう。

しかしそんな中でも、情報の技術に関する指導を厚くしている学校もあります。

2021年度からの新学習指導要領の実施にあわせ、プログラミング教育の研究授業を行ってきた学校もあります。

例えば、「クラス内でオンラインゲームを作ろう」といったテーマで授業が行われた学校もあります。様々な実践的な授業を試行錯誤し、将来に繋げるプログラミング学習が行われ始めています。

             

プログラミング的思考を養うために、中学生では例えばアルゴリズムのフローチャートなどデータの並び替えといった、「情報」の知識やスキルとして、より具体的な学びになります。

高校では「情報𝖨」では、たとえば、Pythonを中心にJavaScriptなどプログラミング言語も学びます。プログラミングスキルだけでなく、ネットワークとデータの活用や、情報社会の問題解決といった内容も含まれます。

  中学生の将来にプログラミング教育はどう関わってくる?

高校では「情報𝖨」が必履修科目(卒業までに必ず学ぶ教科)であり、2025年1月から大学の共通テストで「情報𝖨」が追加されます。国立大学協会によれば、2025年1月入試では、5教科7科目に情報を加えるとなっています。共通テストだけでなく、個別試験でも情報を課す大学が今後は増えてくるでしょう。

そのため機会があれば中学生のうちからプログラミングに積極的に取り組んでおくことが大事です。

公立でもハイレベルな取り組みをする学校があり、そうした経験の有無は、高校での教科「情報」への取り組みや、大学の選択などにも影響してきます。自身で体験することができるのであれば、学校で十分に扱われなくとも対応することができます。

                   

  中学生のプログラミング学習は 今、何をすべきか?

中学校の技術科の授業数では高校や大学受験に問題なく取り組めるほどの知識の習得は難しいかもしれません。

そのため、家庭でもプログラミングに興味をもって取り組める環境が必要となってくるでしょう。忙しい中学生が効率よく体系的に学べるプログラミング講座は、習い事としても非常に人気です。

理系じゃないのにプログラミングって必要なの?

と思う人もいるかもしれません。プログラミングを学ぶと得られるスキルの中には、コンピュータに関するものだけでなく、「順序立てて考え、試行錯誤し、物事を解決する力」が得られます。これは社会に出てから非常に役に立つ考え方です。

筋道の通った考え方をするプログラミング的思考を養うことで、何か問題に直面した時に冷静に判断し解決する力が身についていきます。

学校で本格的にプログラミング教育が始まる中学生だからこそ、その考え方や興味を伸ばしていきたいですね。忙しい中学生には空いた時間に気軽に取り組めるプログラミングの通信講座がおすすめです。

おすすめのプログラミングの通信講座を紹介します。

Z会 プログラミングシリーズ

幅広い学年が基礎からハイレベルなものまでプログラミングを体系的に理解できる教材が魅力です。

興味をもって取り組める教材と、確実に身につけていく定着プロセスに則った学習サイクルで、忙しい中学生が効率よく楽しく学べるシステムがあります。

将来の大学入試や就職、社会に出た時に役立つスキルや思考力を身につけられる実践的で楽しいプログラムがいっぱいです。

忙しい中学生でも自宅で気軽にプログラミングが受けられるコースがあります。

コース対象期間内容
教科実践編小学校高学年~中33カ月中学で身につけておきたい知識・スキルを習得
コンピュータ活用編小学校高学年~中312か月中学で身につけておきたい知識・スキルを習得
高校の範囲まで踏み込んだ内容を習得

実際にZ会プログラミング講座を受けてみたレビューはコチラ↓

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部活や勉強が忙しい中学生にとって自宅で気軽に学べる通信講座は非常に魅力的ですね。

自分の空いている時間に取り組めるのでおすすめですよ。アプリを使用しながらわかりやすい解説で楽しく学べるので中学生のうちに興味を伸ばしておきたいですね。まずは教科実践編で基礎を学び、さらに内容を深めたい人はコンピュータ活用編の受講がおすすめです。

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プログラミングやコンピュータ活用スキル、知識を身につけ、将来の「やりたいこと」を実現するための力を身につけましょう!

  中学生のプログラミング学習 まとめ

小学校・中学校でのプログラミング学習は、IT企業に勤めるわけでなくても必要な思考力やスキルを身につけるために重要です。

今後大学受験や就職に関わってくるスキルのため、学校だけでなく家庭でも興味を深めていくことが重要です。

今のうちからデジタル活用の土台作りとして、楽しく取り組めるシステムを活用していきましょう!

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