
もっと家事の時間を短縮できないかな

ロボット掃除機ってメーカーによって何が違うの?
子育て中の家庭こそ、家事をもっと楽にしてお子さんとの時間を確保したい人も多いでしょう。外出中などに自動で掃除をしてくれるロボット掃除機は、家事の時短にもなってとってもおすすめです。最近では様々な機能を搭載したロボット掃除機が発売され、さらに便利になっています。気になる値段や機能など、最新のロボット掃除機をチェックしましょう。
【関連記事はコチラ】
30代子育て中のママの服はどこで買う?おしゃれで大人可愛いファッション通販ブランド10選!
子ども用学習椅子で集中力アップ!姿勢が良くなるおすすめ学習椅子10選!
かわいくて機能的なBRUNOのキッチンアイテムをチェック!子どもも喜ぶおしゃれなアイテム!

【人気の最新機種をチェック!】ロボット掃除機とは?

ロボット掃除機は自走して部屋の掃除をする家電製品です。フローリングや畳、カーペットなどのほこりや髪の毛を吸うことで部屋の掃除をしてくれます。
機種によってはタイマー設定や掃除場所の指定、拭き掃除など様々な機能が付いているものがあります。
ボタンを押すだけで自走して掃除をしてくれるので、忙しい子育て世帯や、ペットを飼っていてほこりや毛が気になる方、帰宅時間が遅いなど日中に掃除ができない方などにもおすすめです。
ロボット掃除機を選ぶ際に見るべきポイントは?
価格や機種によって差のあるロボット掃除機は、購入の際にスペックや使い方などご自身に合ったものを選ぶのが重要です。どのような点に気を付けて選ぶべきか見ていきましょう。

掃除機の種類をチェック
ロボット掃除機にはゴミやほこりを吸い取り本体内部に溜めていく吸引タイプと、本体の下に専用のクロスを装着して水拭きを行う床拭きタイプがあります。掃除機がけの代わりになるのが吸引タイプで、フローリングや畳、カーペットなど幅広い部屋を掃除でき、段差がなければ様々な場所を掃除できます。
床拭きタイプは、水拭きをしてくれるタイプのため、モップ掛けなどの手間が省けます。また吸引と水拭きを1台で行うタイプもありますので、ご自宅の状況によって選びましょう。
間取りに合わせて自動でマッピングできるかどうか
ベーシックなロボット掃除機は、ランダムに走りながら突き当りや壁にぶつかると方向を変えて走行するタイプで、同じ場所を何度も掃除をするなど効率が悪く、複雑な形状の間取りでは掃除が行き届かないというデメリットがあります。
複数の部屋があるなどの間取りの家では、マッピング機能があるロボット掃除機が便利です。間取りと自分の位置関係をセンサーで把握し、効率の良い動きでフロアの隅々まで掃除をします。機種によってはアプリで掃除をした箇所を確認できる機能もあります。
充電が無くなりそうになると自動で充電を行い、続きから再開する機能があるものもありますので、複数の部屋がある家におすすめです。
自動のゴミ捨て機能
ロボット掃除機はゴミを溜めておくスペースが小さく、すぐにいっぱいになってしまうため、頻繁にゴミを捨てる必要があります。
自動ゴミ捨て機能が付いている機種は、毎回掃除が終わるたびにゴミステーションにゴミを自動で吸い上げて溜めておくため、数カ月に一度まとめて捨てるだけでOKなので便利です。
本体の形やサイズをチェック
ロボット掃除機の形状やサイズによっては掃除可能な場所が異なります。
例えば、ロボット掃除機の高さよりも低い箇所(ソファの下やベッドの下など)には入れないので、隙間の掃除もしたい場合はロボット掃除機のサイズや高さも重要です。
また、部屋の隅へ沿わせやすい三角形の形のモデルなら、角のほこりなどもしっかりキャッチできます。
ブラシや吸い込み口をチェック
ロボット掃除機の下についているブラシや吸い込み口もチェックしましょう。毛のブラシは細かいゴミを取るのが得意で、ゴム製のブラシは髪の毛が絡みにくく、ラグにも使用できます。ブラシの搭載していないダイレクトに吸引をするタイプでは、毛が絡まらないのがメリットですが、毛足の長いラグには向いていない面もあります。
音がうるさくないか
ロボット掃除機には吸引音がうるさいものもあります。ペットを飼ってるお宅では、怖がらないようになるべく音の小さいものを選ぶとよいでしょう。
また、タイマー機能などがあるものやアプリで操作できるものを選べば、外出中に掃除ができるので小さなお子さんがいるご家庭でも安心ですね。
スマホと連携機能があるか
スマホのアプリで連携できる機能のあるロボット掃除機では、掃除をしてほしいエリアを指定したり、掃除時間の予約をしたり、外出先からでも掃除を行うことができます。
格安のロボット掃除機などの中にはスマホとの連携機能がないものもありますので、ご自身のライフスタイルに合わせたものを選ぶようにしましょう。
進入禁止エリアの設定ができるかどうか
ペットを飼っているご家庭や、家電のコードが多い場所、壊れやすいものを置いている場所などロボット掃除機に入ってほしくないエリアをあらかじめ設定しておくと、その場所を避けて掃除をしてくれる機能を搭載しているモデルがあります。
スマホのアプリから設定するタイプや、オプション品を使って見えない壁を作るタイプなど様々なものがありますので、ご自宅の状況に合わせて選びましょう。

人気のロボット掃除機をチェック!

それでは、人気のロボット掃除機を詳しく見ていきましょう!
ルンバ j7+ iRobot

ルンバj7+はパワフルな吸引力と、独自の学習機能でコードやペットの排せつ物などの障害物を回避します。またスマホとの位置情報を連携すると家を離れた時に自動で清掃開始します。
インテリアにも溶け込む色合いとデザインで洗練された印象です。クリーンベースとの組み合わせで掃除が完了すると自動で本体のダスト容器のゴミをクリーンベース内の紙パックに排出します。
DEEBOT Y1 PLUS エコバックス

コスパが良く機能性にも優れたロボット掃除機です。この価格帯では驚きの掃除も拭き掃除もできる2in1タイプ。ゴミ収集機能付きでお手入れも簡単。高性能AIで効率よく部屋全体を清掃し、超音波センサーで水拭き中もカーペットを回避するなど充実の機能を搭載しています。
ルンバ j9+ iRobot

スマホとの連携で掃除した場所の確認や、掃除のしない範囲の設定、スケジュールに合わせた掃除など自分好みのスタイルで設定できます。もちろん障害物の回避や全自動ゴミ捨て機能などハイレベルな機能を搭載し、吸引力がさらにアップした最新モデルです。
Roborock S6Pure Roborock

1万円台で買える「吸う」「水拭き」のどちらもできるコスパが良すぎるロボット掃除機。アプリの対応や指定エリアの掃除、高精度レーザーで無駄のないルートでの掃除など、しっかりとした機能を搭載しながらもリーズナブルに買えるので、ロボット掃除機のコスパを重視したい人におすすめのモデルです。
Roborock Q5 Pro+ Roborock

5,500Paのハイパワーな吸引力に加えて水拭きができる充実モデル。センサーによるスムーズな動きや、お急ぎ掃除モードや、チャイルドロックなど子育て中でも安心の機能を搭載しています。吸引掃除だけでは取り残してしまう微細な誇りを同時に水拭きを行うことで張り付いた汚れなども一斉に除去します。掃除をしながら部屋を学習して効率よく隅々まで綺麗にします。
RULO mini Panasonic

狭いところもラクラクお掃除できるコンパクトサイズで、ルーロ本体の面積を約40%カット。独自の三角形の形状が部屋のスミや壁際など細かな部分まで入り込みゴミを書きだします。集めたごみを逃さないサイドブラシでゴミの取り残しを防ぎます。コンパクトサイズなので、これまでのロボット掃除機は置けなかった場所でも置けるので、大きさがネックになっていた人はチェックしてみましょう。
DEEBOT T20 OMNI エコバックス

業界最強クラスの6,000Paの吸引力で、カーペットのほこりもしっかり清掃します。圧力をかけながら校則で回転するモップは水拭きもしっかりと隅々まで行います。水拭き中にカーペットを走行するときはモップをリフトアップし、吸引モードに切り替えます。全自動クリーニングステーションは、ごみの収集だけでなく、モップの自動洗浄と熱風乾燥で清潔に保ちお手入れも簡単です。
Eufy X10 Pro Omni アンカー

吸引や水拭き掃除だけでなく、Eufy初の全自動クリーニングステーション付属で、ゴミ収集からモップ洗浄・乾燥までができる、欲しい機能をすべて詰め込んだAnker最上位モデルです。Anker史上最大の8000Paで、パワフルに吸引掃除します。フローリングに落ちているホコリやペットの毛や髪の毛はもちろん、さらにはカーペットの奥に入り込んだゴミまでしっかり吸引。加えて、約1kgの圧を加えて「押して拭く」加圧式デュアル回転モップにより、まるで雑巾がけをするように水拭きが可能になりました。床面に合わせた吸引の自動調節など、細やかにしっかりと清掃します。
人気のロボット掃除機 まとめ
小さなお子さんがいるお宅やペットを飼っているお宅、共働きで忙しい方など、こまめに掃除をしても時短になるロボット掃除機がおすすめです。形やライフスタイル、機能など様々なものがあり迷ってしまいますが、ロボット掃除機は年々進化しています。
低価格でも機能が充実しているものもたくさん出ていますので、家事がもっと楽になるロボット掃除機を検討してみましょう。


