
ドキドキハラハラできるミステリー小説を知りたい!

面白い小説ってどうやって選べばいいのかな
ドキドキハラハラしたい気分の時、ミステリー小説がおすすめです。本が好きな人も、普段本を読まない人にも楽しめる中学生におすすめのミステリー小説をピックアップしました。読み終わった後のスッキリ感がクセになるミステリー小説はいかがですか?ちょっとした合間にさらっと読める本や話題の作品などを紹介します。
【関連記事はコチラ】
【中学生おすすめ本】勉強になる漫画21選!楽しく読んで学力アップ!
高校生におすすめの恋愛小説15選!思わず恋がしたくなる人気作品を紹介!
中学生におすすめの恋愛小説15選!キュンキュンする人気の小説を紹介!
中学生に読んでほしいおすすめ本15選!本を選ぶポイントもチェック!
AmazonPrimeなら送料無料などお得な特典がいっぱい!
目次
- 中学生向けミステリー小説の選び方
- 中学生におすすめのミステリー小説15選
- 1、謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 小学館
- 2、氷菓 米澤穂信 KADOKAWA
- 3、准教授・高槻彰良の推察 澤村御影 KADOKAWA
- 4、三毛猫ホームズシリーズ 赤川次郎 KADOKAWA
- 5、清須会議 三谷幸喜 幻冬舎
- 6、小市民シリーズ 米澤穂信 東京創元社
- 7、珈琲店タレーランの事件簿 岡崎琢磨 宝島社
- 8、ビブリア古書堂の事件手帖 三上 延 KADOKAWA
- 9、猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち 大山淳子 講談社
- 10、ガリレオシリーズ 真夏の方程式 東野圭吾 文春文庫
- 11、和菓子のアン 坂木司 光文社
- 12、陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 祥伝社
- 13、オチケン! 大倉祟裕 PHP研究所
- 14、掟上今日子の備忘録 西尾維新 講談社
- 15、ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾 講談社
- 中学生におすすめのミステリー小説 まとめ
中学生向けミステリー小説の選び方
ミステリー小説ってなに?
ミステリー小説とは、殺人・詐欺・誘拐・盗難などの犯罪や事件の謎を推理して解決していく小説のジャンルの一つで、読者も一緒に犯人が誰なのか?どんな事件なのか?なぜ事件が起きたのか?といった謎を考えながら読めるため、ドキドキハラハラした気分を味わえると人気です。
最近では、「人が死なないミステリー」といった殺人ではなく身近に起きる謎などを解いていくほのぼのしたミステリー小説もあるので、中学生におすすめです。
メディア化作品から選ぶ
どんな小説を選べばいいかわからない時は、話題作やメディア化された作品から選ぶのもおすすめです。人気の俳優が出ているなどで選ぶのも新しい作品に出会うきっかけになります。
ドラマ化や映画化されている作品は面白いものが多く、イメージも湧きやすいので、原作と映画のどちらを先に見ても楽しめます。また、原作と映画で結末が違うというものありますので、2度ドキドキが楽しめる場合もありますよ。
好きな作家で選ぶ
一冊好きな本が見つかったら同じ作者の他の本を手に取って見るのもおすすめです。同じ作家なら文章の読みやすさや世界観などが自分に合っている可能性が高く、本を継続して読むきっかけになるでしょう。
有名なミステリー作家なら面白い作品を多数発表している場合もあるので、シリーズで読んでみるのもおすすめですよ。
長さで選ぶ
本を読み慣れていない人や、あまり読む時間がない人は短編や短めの本などサクッと読める短めの作品がおすすめです。無理に長い本を読む必要はなく、ハマってきたら徐々に長いストーリーのものにチャレンジしてみましょう。
時間がない中でも読みやすい1冊で完結するものや短編集がおすすめですよ。
話題のオーディオブックなら手軽に小説が楽しめる


移動中でも運動中でも小説が聞いて楽しめる!
Amazonのオーディブルなら、話題の作品から名作まで、プロのナレーターによって朗読された小説をアプリで聞けて手軽に読書が楽しめます。
散歩中や通勤通学中、作業中にもおすすめです。
普段本を読み慣れていない人にもおすすめなのでチェックしてみましょう。
オーディブルはコチラから↓
中学生におすすめのミステリー小説15選
1、謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 小学館

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく――
ドラマ化もされた人気シリーズ。お嬢様の麗子と毒舌執事の影山のコミカルな掛け合いが面白いミステリー小説です。軽快に進む短いストーリーで読みやすく、サクッと読めて楽しめるので中学生におすすめです。
2、氷菓 米澤穂信 KADOKAWA

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、登場!
人が死なないミステリー小説。人気作家の米澤穂信さんのデビュー作にして話題作。日常に潜む謎を解決していく青春ミステリーです。
3、准教授・高槻彰良の推察 澤村御影 KADOKAWA

「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――?
ちょっと残念なイケメン准教授と、大学生のコンビが民俗学の知識を使って怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」していくミステリー小説。魅力的な登場人物と、引き込まれる世界観で読みやすくて面白い作品です。

4、三毛猫ホームズシリーズ 赤川次郎 KADOKAWA

時々物思いにふける癖のあるユニークな猫、ホームズ。血、アルコール、女性と三拍子そろってニガテな独身刑事、片山。二人のまわりには事件がいっぱい。三毛猫シリーズの記念すべき第一弾。
魅力的な登場人物と三毛猫のホームズが様々な事件を解決する大人気シリーズ。ロングセラーの人気ミステリー小説で、親子2代に渡って楽しんだ人も多いのではないでしょうか。一度この世界観にハマったらシリーズで読むのもおすすめです。
5、清須会議 三谷幸喜 幻冬舎

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。
映画化もされたコメディ歴史小説。戦国時代の戦わないミステリー小説です。信長の死後に様々な思惑が入り乱れる中での頭脳戦が飛び交う会議で歴史が動く。人気脚本家の三谷幸喜氏の作品です。

6、小市民シリーズ 米澤穂信 東京創元社

小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語。
「氷菓」の米澤穂信さんの人気シリーズ。小市民を目指す高校生2人が、日常に潜む謎を解き明かす人が死なないミステリー小説です。アニメ化もされていて、その世界観を感じられます。ライトな内容で中学生にも読みやすい作品です。
7、珈琲店タレーランの事件簿 岡崎琢磨 宝島社

女性バリスタの趣味は――謎解き!理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々。
日常の中で巻き起こる小さな事件や謎を解き明かしながら成長していく人の死なないミステリー小説。短編集で読みやすく、空き時間にサッと読める手軽さも魅力の作品です。
8、ビブリア古書堂の事件手帖 三上 延 KADOKAWA

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
ドラマ化もされた人気作品。静かな世界観と、本の知識、推理の面白さ、スッキリと伏線回収される面白い内容でシリーズ化されているので、続けて読むのもおすすめですよ。
9、猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち 大山淳子 講談社

お見合い30連敗。冴えない容貌。でも天才。婚活中の弁護士・百瀬太郎は猫いっぱいの事務所で人と猫の幸せを考えている。そこに舞い込むさらなる難題。「霊柩車が盗まれたので取り戻してほしい」。笑いあり涙ありのハートフル・ミステリー。
ドラマ化された人気ミステリー小説。登場人物の愛らしい人柄や、優しい世界観で読み終わった後に温かな気持ちになれる作品です。
10、ガリレオシリーズ 真夏の方程式 東野圭吾 文春文庫

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは-ーー。
テレビドラマ化されて人気を博したガリレオシリーズ。こちらは映画化もされた作品です。湯川と少年のやり取りが心に響く作品です。ガリレオシリーズはトリックが秀逸で中学生にも読みやすい作品ですが、こちらは少年がメインで登場するストーリーなので中学生にも親しみやすいのでおすすめです。
11、和菓子のアン 坂木司 光文社

謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。デパ地下を舞台にしたほの甘ミステリー小説。
デパ地下の和菓子屋で働き始めたアンの仕事や和菓子に関するミステリーを解き明かしながら成長していくほっこりほの甘なミステリー。読み終わったら和菓子が食べたくなるほっこりする作品です。
12、陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 祥伝社

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。著者ブームの引金となった、ハイテンポな都会派サスペンス!
伏線回収がすごい秀逸ミステリー。4人の強盗たちのやり取りがコミカルで最後まで楽しく読み進められます。中学生にも読みやすくおすすめの作品です。
13、オチケン! 大倉祟裕 PHP研究所

大学に入学早々、廃部の危機に瀕したオチケン(落語研究会)に入部させられた越智健一。「越智健一でオチケンかぁ。よくできてるよねぇ。ウフフ」――落語にはまったく無関心だった越智だが、名前だけを理由に無理やり入部。強烈な個性の先輩二人に振り回され、授業もまともに出られない。あげくはサークル間の部室争奪をめぐる陰謀に巻き込まれることになり……。
落語のウンチク満載のミステリー小説。落語を知らない人でも楽しめる軽快な語り口とのどかな店舗に引き込まれます。ほのぼのとした内容で中学生が興味を持って読めるミステリー小説です。
14、掟上今日子の備忘録 西尾維新 講談社

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。
ドラマ化もされた人気ミステリー小説。トンデモ設定の主人公を中心に巻き起こる事件は、最後にドキッとする展開も。サクサク読める展開の速さも気持ちいい人気作品です。
15、ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾 講談社

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?
映画化もされた話題作。共感できる登場人物や世界観に没入できるストーリーで中学生にもおすすめです。場面が丁寧につづられているのでイメージしやすく、映画と一緒に楽しむのもおすすめですよ。

中学生におすすめのミステリー小説 まとめ
中学生におすすめのミステリー小説はいかがでしたか?その世界観に惹き込まれる作品や、残酷な描写が無くて読みやすい作品など、中学生に楽しんで読んでもらえるミステリー小説を選びました。
話題作から名作まで様々な本に触れてその世界を楽しんでくださいね。
AmazonPrimeなら送料無料などお得な特典がいっぱい!
【関連記事はこちら】

