PR

【中高生向け】効率の良い勉強法とコツ9選!中高生がダラダラ勉強をやめて成績アップ繋がる方法を紹介!

中学生の学習

一生懸命長時間勉強してるのに成績が上がらないのはなんで?

部活が忙しくて勉強の時間がなかなか取れない

定期テストや受験勉強をする中で「同じように部活もやってるのに何であの子はいつも点数が良いんだろう?」「なんで自分は成績が上がらないんだろう?」と不安や疑問を感じる人も多いでしょう。

部活や習い事が忙しい中学生だからこそ、効率の良い勉強方法を身につけて時間を有効に活用したいですね。

そこで、今回は「効率の良い勉強法」についてご紹介します。

【関連記事はコチラ】

【進研ゼミ中学講座】実際どうなの?レベルや内容・料金について徹底解説!

成績が良い子の親はやっている!中学生が学習習慣を身につけるための親のサポート

中学生におすすめのシャーペン20選!勉強がはかどるシャーペンの選び方もチェック!

男子高校生のモテる服はどこで買う?脱ダサファッションのおしゃれなブランド10選!

【中高生向け】効率の良い勉強法とは?

効率の良い勉強法とは、限られた時間の中で最大限の結果を出せる勉強の仕方です。時間を有効に活用し、短時間で集中して勉強を進めることで大きな結果に繋がります。

「同じ塾で同じように勉強しているのに、いつもあの子が成績が良いのはなぜ?」「ずっと勉強しているのに、成績が上がらないのはなぜ?」と感じることはありませんか?部活や習い事が忙しそうな友達が、いい成績を取っていると「いつ勉強しているの?どうやって勉強してるの?」と気になりますよね。

忙しい中で成績が良い子は効率よく勉強する習慣が身についており、短時間で最大限のパフォーマンスが出せる方法を実践しています。効率よく勉強を進めることで、プライベート時間も充実し、気持ちに余裕も生まれます。

長時間の勉強で余裕がなかったな


【中高生向け】やった気になってるだけの効率の悪い勉強法は?

「勉強しているのに覚えられない」「勉強しているのに成績が上がらない」という人は次のようなことに時間をかけてしまっていませんか?やった気になってるだけの勉強方法は、無駄が多いと集中力も落ちて勉強の質が下がってしまいます。

ノートや教科書をマーカーで多色に色分けしすぎている

教科書やノートなど、カラフルにしすぎていませんか?大事だと思うところに色んな色で線を引いたりしるしをつけたりすると、結局何が重要なのか見づらくなってしまいます。赤・青など見えやすい色を2色ほどに限定し、必要な部分だけにマークすることで、見やすく重要なことがわかりやすくなります。

ノートや単語帳を作ることに時間をかけている

ノートをまとめたり、単語帳を作ることに時間をかけていませんか?ノートは見やすくまとまっていることが理想ですが、それに時間をかけ過ぎてしまうのは達成感は得られますが内容の暗記や理解にはそれほど繋がりません。また、単語帳を作るという作業も「ガレキ学習」といい、成績にはあまり直結しない作業です。こういった作業、成果に繋がらない作業なので、時間をかけすぎないようにしましょう。

ガレキ学習に関する過去の記事はこちら→成績が良い子の親はやっている!中学生が学習習慣を身につけるための親のサポート

計画を立てていない

・テストまでにやるべきもの→長期計画

・今日やるべきもの→短期計画

この2点を把握しないでなんとなく勉強を始めていませんか?計画を立てずに勉強をすることで、結果的にテストまでに間に合わなくなってしまったり、集中力が続かなかったりといったことに繋がります。テストまでに何をどのように進めるのかを計画を立て、今日やるべきものがどのくらいあるのかを把握してから勉強を始めることで、「ここまでやったら休憩しよう」「これが終われば今日の分は終わりだ!」など目標をもって勉強に向き合えるため、限られた時間の中で効率よく進められます。

やるべきものがわかってから取り掛かる方が、終わりが見えてやる気にもなるね

勉強の計画の立て方に関する過去の記事はこちら→【中学生】定期テスト勉強の計画の立て方は?作成方法やコツをわかりやすく解説!

ながら勉強をしている・近くにスマホやゲームを置いている

勉強に集中する環境は整っていますか?音楽を聴きながら勉強する、近くにスマホを置いていてメールや通知があったらチェックしているといった「ながら勉強」は、勉強をしているつもりでも集中が途切れやすく、学習内容が定着しにくくなってしまいます。きちんと集中できる環境を整えて勉強を進めることで、結果的に短時間で効率よく学習ができます。

スマホがどうしても気になってしまう人には、親が勉強中はスマホを預かってもらうなど家族に協力してもらうことも考えましょう。

メールが来ると返事を送らなきゃと思っちゃうし、

返事を送るとその返事が気になって集中できないな…

長時間勉強したことに満足している

内容よりも「今日は〇時間勉強した」という時間の長さに満足していませんか?集中できていない状態での勉強や、ガレキ学習など無駄に時間をかけて作業を行うことで「長時間勉強したから大丈夫」と錯覚して安心してしまっていないでしょうか。同じワークを学習しても、1ページを集中して20分で終わらせた場合と、ダラダラ1時間かけてやった場合では学習の定着度も差が出ます。長時間やったからと言って成績が上がるわけではないので、時間よりもその内容に着目しましょう。

【中高生】効率の良い勉強方法とコツ9選

それでは、どのように勉強を進めれば短時間で最大限のパフォーマンスを発揮できるのでしょうか?効率の良い勉強方法をご紹介します。

1、計画を立ててから勉強を始める

いきなり勉強を始めるのではなく「テストまでに何をどのくらいやればいいのか」「そのためには1日どのくらい学習すればいいのか」「今日は何をやるべきか」という点を把握するために計画を立てましょう。きちんと計画を立てておけば、後で焦らずに済みます。また、一日に進められる量や、苦手科目に多めに時間を使うなど、計画は人によって合うものが異なります。「〇〇ちゃんはもうここまで進んだらしい」など周りに惑わされずに自分のペースで学習できるように、まずは無理のない計画を立てましょう。

学習計画の立て方に関する過去の記事はこちら→【中学生】定期テスト勉強の計画の立て方は?作成方法やコツをわかりやすく解説!

2、前回の反省点を反映する

テストを受けてみて初めて「ここは苦手だったな」「ここは覚えられてなかったな」と気づくこともあります。前回のテストでの反省点を次の学習に活かさなければ、また同じ失敗や間違いをしてしまいます。前回のテストでできなかったところをしっかりと見直して、反省点を次に生かすために、計画を立てる際に前回の反省点を反映させましょう。

「漢字が苦手だったから今回は漢字に多めに時間を取ろう」「時事問題を落としてしまったから、今度はニュースや新聞をチェックしておこう」など計画に盛り込んで点数アップを狙いましょう。

間違えたところはきっちり見直して次に生かそう

3、時間帯を決めて勉強する

脳がクリアな状態の起床後~午前中集中力や思考力が必要な科目の勉強に向いているため、覚えたことをアウトプットしたり、演習問題を解くといった学習が効果的です。一方で、夜~就寝前は睡眠時に記憶を整理するという脳の働きに合わせて記憶が定着しやすいと言われ、暗記科目の学習に効果が期待できます。このような脳の特性を活かして、時間帯を決めて学習内容を変えることで効率よく勉強が進められます。


4、一冊の参考書で勉強する

様々な角度から出題される問題に対応するために複数の問題集を使うことは悪いことではありませんが、内容をしっかりと頭に入れていない状態で様々な問題集を解くことは逆効果になることもあります。まずは1冊の参考書の内容を何度も解いて学習することで、効率よく内容を理解できます。
数多くの問題を解くよりも、間違えた問題をまずは完璧にして次に進むことが大切です。数学や英語などの積み重ねの科目は特に内容を理解してから進まないと、次の単元でつまづくことに繋がります。1冊の参考書で内容を理解して問題を解く、間違えを直すという学習をしっかりとすることで十分な学習効果を得られます。

あれも良さそう、これも良さそうといろんな参考書を買って

どれも中途半端に終わっちゃってた…

中学生向けおすすめ参考書10選!選び方・注意点も解説!

5、ストップウォッチを使う・目標時間を決める

時間をかけて勉強をすることは集中力の低下にもつながり、何よりも貴重な時間を浪費することになります。そのため、勉強をするときは細かく目標時間を設定してストップウォッチで計りながら学習を進めましょう。

「このワークを10分で終わらせる」など時間を決めることで、集中力が持続し、達成感も味わえます。

学習用の「ストップウォッチ」「カウントダウン」「アラーム」などが付いた時計がおすすめです。アナログ時計は直感的に時間を把握しやすく、操作のしやすいボタンで学習をサポートしてくれます。

学習用ストップウォッチ はコチラをチェック

アラーム機能、クロック機能(12/24時間表示切替)、タイマー機能(カウントアップ/カウントダウン)、4キー、トーンがあり、フラッシュが付きます、本体裏マグネット付き、置き掛け兼用(自立スタンド内蔵)。 スタート / ストップキーを押して3つのモードを自由に切り替えることができます。見やすい大画面で使いやすいストップウォッチです。

学習用ストップウォッチ はコチラをチェック

6、分散学習をする

忘れないように前日に一夜漬けをしたり、学校で習った直後に復習をしただけで満足する人もいるでしょう。人の記憶は1度では定着せずに、忘れていくため、同じ内容を記憶したいときは、「学校で習った直後」「一週間後」「テスト前」など数回に分けて学習することで忘れかけていた内容を呼び戻し、定着させやすくしていきます。

そのようにして定着させた内容は長期記憶に繋がるため、その後の受験勉強などの際にも役立ちます。忘れそうになってきたタイミングでもう一度学習するということを繰り返すのが効果的です。

関連記事はコチラ→最高の復習のタイミングで長期記憶に繋げる!中学生の勉強を効率よく定着させるコツ

7、「アクティブリコール効果」を利用した「思い出す学習」

単に情報を聞いたり書いたりして学習するのに比べて、情報を思い出すという学習は記憶が強化されやすくなります。これを「アクティブリコール勉強法」といいます。「テスト効果」とも呼ばれ、多くの心理学者によって研究されている内容で、「テストを受けるだけで学力が上がる」といわれているほど効果があがる勉強法です。マーカーを引いた語句をシートで隠して覚えているか確かめる作業もテスト効果を利用しています。

テスト勉強をする際に、ある程度勉強が進んだら想定される問題を実際にテスト形式で解いてみることで記憶を「思い出し」、より記憶を強化していきます。

アクティブリコール勉強法に関する記事はこちら→「思い出す学習」で記憶力をアップ!アクティブリコール勉強法

教科書ワークなどについている定期テスト対策問題や予想問題を解いてみることで、より記憶を強化し実践的な力が身に付きます。教科書の出版社別の教科書ワークがより定期テストに近い問題を想定できておすすめです。

教科書ワークはコチラをチェック

教科書ワークはコチラをチェック

8、休憩と勉強をしっかりわけてメリハリをつける

長時間勉強をして、休憩中にテレビやゲームをして、次に勉強を再開するときには億劫になっていませんか?人間の集中力は90分前後と言われており、90分同じ集中力を持続するのは困難です。勉強を短時間で集中したら、5分ほど時間を計って休憩を取って、また勉強に戻るといったメリハリをつけることで結果的に早く学習を終わらせることができ、集中力を維持して学習を進めることができます。おすすめは「ポモドーロテクニック」を使った勉強法です。短時間の集中の繰り返しで、効率よく勉強を進められます。

ポモドーロテクニックについてはこちら→集中力がぐんぐん上がる「ポモドーロテクニック」って?今すぐできる勉強の効率アップ法

9、音読をする

「どうしても今日は勉強のやる気が起こらない」という日もありますよね。そんな日には「音読勉強法」を試してみましょう。やる気が起こらなくても、とりあえず学習内容を声に出して音読してみることで、脳が刺激され、やる気が引き出されてきます。特に英語は音読によって理解を深める効果もあるため音読勉強法はおすすめです。

勉強の途中で集中力が落ちてきたなと感じた場合にも、音読など気分を変えることで脳が刺激さるので効率がアップします。

読解力を鍛える音読の力を徹底解明!近道は音読だった!

【中高生向け】効率の良い勉強法 まとめ

ダラダラとやったつもりの勉強を続けていると、成績も上がらず貴重な時間を浪費してしまいます。少しのコツとメリハリをつけて集中することで、短時間でも最大限の効果を発揮することができます。

テストの直前になって焦らずに済むように、しっかりと計画的に学習を進めましょう。

【関連記事はコチラ】

女子中学生の修学旅行用ボストンバッグはどこで買う?選び方やおしゃれなボストンバッグをチェック!

中学生におすすめのミステリー小説15選!ドキドキハラハラする人気の推理小説を紹介!

書きやすいボールペン15選!プレゼントにもおすすめの勉強がはかどるボールペンをチェック!

男子中学生のモテるファッションはどこで買う?ダサくならないおしゃれなファッションブランド10選!

男子中学生におすすめのスポーツブランド10選!普段着にも使えるファッションブランドを紹介!