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Z会プログラミング中学技術活用力講座を実際にやってみた!効果や内容を徹底レビュー!

中学生の学習

Z会プログラミング中学技術活用力講座を中学生の息子が実際にやってみました。

その内容や使い心地、効果を徹底レビューします!

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Z会プログラミング講座とは?

幼稚園年長から中学生までプログラミングの基礎からスキルを身につけられるZ会プログラミングシリーズは、自宅で気軽に取り組める通信教材です。

学年やスキル、興味に合わせて選べるプログラミング講座で、段階的にプログラミングを学べます。

Z会プログラミングシリーズ

「プログラミングはじめてみる講座」

年長~小学校2年生

「プログラミングってどんなもの?」「ちょっと試してみたい」という方にぴったりの3カ月講座。

「Z会プログラミング講座みらい with ソニーグローバルエデュケーション」

小学1~4年生

小学生に必要なプログラミングの力を身につけながら課題を解決し、発想力・思考力・表現力を養う。

・「Z会プログラミング中学技術活用力講座」

教科実践編 小学校高学年~中学3年生

コンピュータ活用編 小学校高学年~中学3年生

最先端のプログラミングアプリで学ぶ3カ月講座(教科実践編)と、Raspberry Pi 400を使ってさまざまなソフトウェアを実践する12カ月の講座(コンピュータ活用編)

Z会プログラミング講座のメリット

・制限時間がなく、空いた時間に取り組める

教室などでプログラミングを学ぶ場合、楽しくても制限時間がありますが、通信教材なら自分の好きな時に好きなだけじっくりと取り組めます。

・教室に通う必要がない

自宅に教材が届くので、近くに教室がない場合や他の習い事など忙しい時でも送迎の手間などがなく時間を有効に活用できます。

・キットが自分のものになる

通信教育ならキットは共有ではなく自分のものになるので衛生面でも安心して使えます。また講座修了後も、自宅でアプリやキットなどを使用して学べます。

Z会プログラミング中学技術活用力講座とは?

Z会プログラミング中学技術活用力講座はどんな内容でしょうか?

Z会プログラミング中学技術活用力講座とは?

小学校高学年から中学3年生を対象としたプログラミング講座で、中学生までに身につけるべき知識やスキルと、高校で学ぶ範囲まで踏み込んだレベルを学べます。

中学技術活用力講座は2つのコースに分かれています。

推奨年齢期間内容使用する機材価格
教科実践編小学校高学年~中学3年生3カ月中学校の学習指導要領レベル+α手持ちのタブレットかパソコン入会金0円 
受講料4,114円
(3カ月一括払いの1カ月の価格)
コンピュータ活用編小学校高学年~中学3年生12か月中学校の学習指導要領レベル~高校の教科「情報」の基礎レベルまでキーボード一体型コンピュータ Raspberry Pi 400入会金0円 
受講料4,675円
(12カ月一括払いの場合の1カ月あたりの受講料)
キット代初回のみ
Raspberry Pi 400 キット:17,600円


教科実践編とコンピュータ活用編、どちらのコースを選ぶべき?

教科実践編とコンピュータ活用編はどちらを選べばよいでしょうか?

チェック

・プログラミングをやったことがある

・プログラミング講座を受講していた、プログラミング教室に通っていた

・コンピュータを使ったことがある(スマホやタブレットは除く)

・プログラミングやコンピュータについてある程度の知識がある

・色々なソフトウェアでどんどん実践したい

上記の内容で、当てはまる項目が2つ以下なら教科実践編、3つ以上当てはまるならコンピュータ活用編がおすすめです。

Z会プログラミング中学技術活用力講座/資料請求はこちら


Z会プログラミング中学技術活用力講座教科実践編を実際にやってみた!

やった人

・中学一年生息子

・プログラミング歴 小学校で習った内容と、自宅のタブレットでスクラッチを少しやったことがある程度

・数学と理科が好き

・学校ではパソコンで文書などを作成(日常的にパソコンに触れる機会はあり)

・将来は化学・医学関連に興味あり。SEやコンピュータを使用した職業にはあまり関心なし。

学校では日常的にコンピュータで文字を打つ、資料を作るなどはしているものの、自宅ではあまり触れておらず、プログラミングには興味があるものの、学校で学んだ領域を超えて学びたいほどの熱心さはありませんでした。コツコツ何かをやることは好きなので、Z会のプログラミング講座の資料を見せて「こんなのあるよ」とすすめたところ「やってみたい!」と即決でした。

教科実践編を受講

自宅でスクラッチを少し触ったことがある程度だったので、とりあえずは3カ月講座の「教科実践編」を受講。

教科実践編は、1カ月ごとに郵便でテキストが届き、実践は自宅にあるタブレットなどでアプリを使って行います。


学習の流れ

学習時間の目安は1カ月120分

少しづつ取り組みたい人は30分×4回、集中したい人は60分×2回となっています。

息子は週末にまとめて取り組み、約90分×1回ほどで取り組んでいました。

・Step1 技術活用力ワークを使い、情報活用の知識を学ぶ(目安約30分)

写真やイラストが掲載されているワークを読んで、情報活用に関する知識を学びます。クイズなどでわかりやすく、学習時間は30分となっていますがワークに取り組む時間は実際には15分程度でした。

・Step2 「Virtual Koov®」でプログラミングを実践 (目安約60分)

「Virtual Koov®」アプリを使用して、実際にプログラミングに取り組みます。会話形式でキャラクターが丁寧に教えてくれるので、ナビゲーションに沿って進めて、いくつかの課題をクリアしていきます。

徐々にレベルが上がるのでわかりやすく、成長が実感しやすい。

実際にプログラミングブロックを組み合わせてミッションをクリアするまで試行錯誤していきます。作ったプログラムを確認して、ミッションがクリアできているのか、どこを治せば上手くいくのかなどを考えながら進めます。いくつかのミッションがあり、すべてクリアするのに約60分ほど取り組んでいました。

・Step3 情報処理・活用力テストで習得レベルをチェック(目安約30分)

オンラインの総仕上げテストを行い、知識の習得レベルを確認して1カ月の学習が終了。こちらも目安は約30分でしたが、15分前後で取り組んでいました。このテストできちんと身に付いたかどうかを確認します。


講座の内容

第1回第2回第3回
ワークハードウエア・ソフトウエアについて。アプリ・OS・IPアドレス・URLについて情報モラル・知的財産権・情報セキュリティ・制御システム双方向性のあるコンテンツ・情報技術・フローチャート
アプリクラシックカー「順次」のプログラムパトカーと信号機「反復」「条件分岐」ロボットパペット「双方向に連動するシステム」


実際にやってみて

部活や塾で忙しいので、時間を取るのが難しいかなと思いましたが、実際にやり始めるとアプリでの実践が楽しくて集中して取り組んでいました。ワークなどは目安時間よりも早く進めていましたが、アプリは何度も試行錯誤しながら試していたので、目安時間ちょうどくらいの時間をかけて取り組んでいました。

アプリには「Koov コンテスト」というみんなが作ったプログラミングの動画が見れるところがあり、他の人の発想力を駆使したプログラミングを見るのを楽しみにしていました。

アプリでのミッションは思ったよりもレベルの高いものや、動きがシビアなものもあり、何度も試行錯誤を繰り返してクリアまで粘り強く取り組んでいました。元々コツコツ何かに取り組むのが好きなので、何回も失敗しても成功するまでチャレンジしていました。

最初のミッションは「直進する」など単調な動きでしたが、3カ月終了する頃には2つのパペットを「連動して複雑に動かす」などレベルも上がっていました。

3カ月間取り組んでみて、最初のミッションから飛躍的にスキルもアップしたと実感したらしく、本人の希望で「中学技術活用力講座コンピュータ活用編」も申し込みしました。

コンピュータ活用編は12か月コースなので、中学1年の秋から開始して、本格的に受験生に突入する前には完了できるように取り組みたいと思います。

Z会プログラミング中学技術活用力講座教科実践編の良かった点・悪かった点

実際に使ってみて、本人に良かった点と悪かった点を聞いてみました。

良かった点

・キャラクターとの会話形式でわかりやすかった。

・ミッションが色々あって飽きずに進められた。

・実際にやってみると本で読むよりも楽しい。

・どうやったら成功するかを考えながら試行錯誤するのが楽しかった。

・空いた時間でできるから楽だった。

・3カ月で済むのが手軽だった

悪かった点

・特になし!

やってみて、楽しくてわかりやすかったのが特によかったようです。悪かった点は特になく、もっと上のレベルまでやってみたい!という気持ちがわいてきたようなので、12か月講座のコンピュータ活用編も申し込みしました。

Z会プログラミング中学技術活用力講座をやってみた まとめ

3カ月で効率よく取り組めるZ会プログラミング中学技術活用力講座教科実践編は、コンピュータを使ったらこんなことができるんだ!という気づきがあり、土台作りにぴったりだと感じました。

わかりやすく楽しみながら進められるアプリを使って、ゲーム感覚で取り組めるのも小中学生にちょうどいいですね。

次は12か月講座のコンピュータ活用編も申し込んで始まるので、またレビューをしたいと思います!

Z会プログラミング中学技術活用力講座/資料請求はこちら


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